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BEPPU PROJECT に行ってきた

5月4日~6日まで大分は別府で開催されている「別府現代芸術フェスティバル2009 混浴温泉世界」に行ってきた。
3日の夜に大阪は南港を出港する関西汽船のさんふらわー号に乗り込んだ。初めてのフェリーだ。
2等和室は片道8800円。学割で2割引き(繁忙期は2割引き、通常は3割引きらしい)になって、7040円。6:50発、翌朝7:40別府観光港着。おおよそ13時間の船旅だ。
船内にはレストランや簡単な土産物屋兼売店、大浴場、ゲームルーム、レストルームなどがある。レストランは少し高いが、そういうものだろう。大浴場も普通だ、問題なし。ただ、どのサービスも割と早く終わってしまうので結構困った(早ければ8時だったかな、遅いので10時とか)。
2等和室は雑魚寝部屋。隣の人との距離が偉い近くて驚き。すいているときは、適当に好いている場所に移動して寝られるけれど、繁忙期などはかなりしんどい思いをすると思う。敷布団というかマットも薄い。2等寝台は、普通のベット。こちらはいくらか快適だった。
船旅の夜は長い。初心者にとっては。特に何もすることがなく、一人なら本でも読んで過ごせばいいのだろうが、今回は連れがいたので、普通より高く売られているお酒つまみを大量に買うはめになった。お酒と食べ物は十分に用意して行くべきだと思う。

は南港から瀬戸内海を進む。夜の瀬戸大橋や、彼岸の夜景は素敵だった。
潮の香りと、湿気を含む風は自分がどこにいるのか、どこに行こうとしているのか、そういうものを一瞬忘れさせる。これは旅だ。
海も、そして空もどこまでも広く、それらはまぎれもなく生き物だった。

府観光港に着く。船から見える別府は海辺から山に向かってなだらかに町がつながる小さな町だ。その朝は曇りで、いたるところから立ち上る湯煙がはっきりと見えた。後で聞いた話だが晴れの日よりも、曇りの日の方が湯煙が見えやすいとのこと。町全体を見渡すことができるのはフェリーか別府タワーかそんなところだろう。

光港から別府市街地へはバスですぐに着く。現地合流予定の連れとは昼に待ち合わせているので、さっそく温泉をいくつか回った。
別府の温泉は、僕が今までに知っていた温泉、銭湯、風呂のどれとも違った。これは異文化体験だったと思う。
まず大阪やその他の地方とは入浴料が違う。民営のもので300円ほど、市営のものは100円だ。別府には80湯くらい温泉があるらしく、そのうちの50湯ほど回れば1万円だか2万円だか分の入浴券がもらえ、全部に入ると表彰?されるとか。
あとは、建物の構造が違った。更衣室と浴室がわかれていない。男湯と書いた暖簾をくぐるとそれらがいっしょになっている一つの空間になるわけだ。そして、シャワーや、お湯の出る蛇口はない。鏡も基本的に1枚くらいしかない。大きな浴槽が中央にあり、みなその周りに座って体を流す。そして、手ぬぐい一枚で体をふき切ってしまう。
温度も通常42度らしく、はじめには行った時は熱さに驚いた。しかし、なれれば非常に気持ちのいい温度だ。
地元の人は、かなり早い時間から入りに来ているようだ。
観光客か地元の人か、その差は歴然で、湯につかりにきたおっちゃんたちは「あんたら観光客?どっから来たの?」という具合に話しかけてきてくれる。シャンプーを貸してくれたりする。
また、観光客が犯しがちなタブーもあって、温泉のヘリ?には座ってはならない。のぼせてしまって、足湯状態についついなってしまうが、下手すれば地元の人に注意される。
別府にはおのおの泉質や雰囲気を異にした温泉が多数あるが、それらはおおよそ8箇所の地域に分けられ、これらを総称して別府八湯と呼んでいる。3日間で僕が入ったのは、別府温泉、鉄輪温泉、明礬温泉の3つ。この中なら、明礬温泉が一番良かった。コロイド硫黄が含まれ、やや白濁した温泉、気持ち悪いくらい肌がつるつるになった。

3日間のうちの1日目は鉄輪の旅館に泊まり、2日目は市街地にある高等温泉という温泉宿に泊った。高等温泉は大部屋1500円とかなりリーズナブルなので、お勧めである。個室素泊まりでも3000円くらいで泊まれた。
1日目の鉄輪では、混浴温泉世界のツアーに参加し、鉄輪エリアに点在する作品や、名所?を見て回った。ホセイン・ゴルバ、ジンミ・ユーン、アデル・アブデスメッドらの作品を鑑賞。ツアー担当の方の丁寧な解説を聞きながら、時間をかけて回った。
鉄輪エリアは湯煙が多く立ち上る場所で、旅館も多い。まさに温泉街という感じで、“地獄蒸し”と言われる、蒸気で野菜や魚介類を蒸す食べ物や、団子汁という郷土料理のお店が印象深い。また、蒸し風呂という、名前の通りの風呂はかなり気持ち良かった。
2日目は、鉄輪から、地獄めぐりをしつつ、明礬温泉へ向かった。海地獄や、山地獄、いろいろな地獄があり観光客もたくさんいた。僕が行ったのは海地獄だけだったが、まあなかなか面白い。
その後、市内の方に下りて、市内にある作品を鑑賞した。市内には、サルキス、ラニ・マエストロ、マイケル・リン、(あの)インリン・オブ・ジョイトイ、チャン・ヨンヘ重工業、アデル・アブデスメッド、ジンミ・ユーンらが展示を行っている。興味深いのはplatformというプロジェクトで、古くなった町屋を改装し、その場所を会場としていることだ。このイベントが終了した後もレジデンスや、あるいはショップとして使えるように、変に個性を主張しないシンプルなデザインが印象的だった。午前中は明礬にいたこともあり、すべて回ることはできなかったので、市内の残りの作品と、わくわく混浴アパートメント、観光港の作品は3日目に。2日目の晩は総合プロデューサーの山出さん、総合ディレクターの芹沢さんと宴席をともにさせていただき、興味深い話をいろいろと伺うことができた。別府名物“とり天”も最高。なんと豊かなことか。
3日目。少し離れた所にある聴潮閣のサルキスの展示を見に行く。聴潮閣は昭和4年に建てられた建築で、2000年に入って、登録有形文化財に登録された。当時の雰囲気を想像させるようにうまく保存されていると感じた。簡単な食事もできる。その中でのサルキスの作品は、「対話」がキーワードであり、過ぎ去った過去、歴史というものに対して、単なる知識としてではなく、空間を“感じる”ということを通して向かい合うという、稀有な体験をすることができたと思う。BGMを廃し、自然光・自然音のみで建物の中を歩くと、あたかも、自分の体だけタイプスリップしたかのような錯覚に落ちた。
わくわく混浴アパートメントは、本当にえらいことになっていた。総勢50人くらいいるのであろう若手作家たちが、2棟の古いアパートの各部屋でそれぞれの作品を展示している。作品は部屋の中からあふれ、廊下の壁や、駐車場まで広がっている。エネルギーが渦巻く非常に刺激的な空間になっていた。

6:50発のフェリーに乗り、翌早朝帰阪。大阪は雨模様だった。

***

象に残っていることをばいくつか。

BEPPUまちあるき
別府というまちに関して、簡単にここで整理しておこう。



別府市は、大分県の東海岸の中央にある市。人口は約12万6千人で95年以降ほぼ横這いである。大分県第二の都市である。

温泉が市内各地で湧出し、別府温泉として全国的に知られる国際観光温泉文化都市。源泉数は2,800ヶ所以上で日本の総源泉数の約10分の1を占め、湧出する湯量も日量137,000キロリットルにも及び日本最大。国際会議観光都市にも認定されており、毎年1,000万人を超える観光客が訪れる観光都市別府は泉都とも呼ばれている。温泉は観光や、市民生活だけでなく、古くは明礬の生産から、地熱発電、医療、花き栽培、養魚業、最近では温泉泥美容までさまざまな産業に幅広く利用されている。
また、経済的に大分都市圏(別大都市圏)に属し、隣接する大分市とは、市街地が高崎山により分断されてはいるものの、大分市中心部までJRで15分程度の距離であり、大分市のベッドタウンとしての役割も担っている。

また、近隣には別府大学や、立命館アジア太平洋大学(APU)がある。

なお、別府市は戦災に遭わず終戦を迎えたが、戦後の観光開発などによってこれらの建築はほとんど現存していない。このうち一般公開を行っている住宅は聴潮閣のみらしい。そして中心商店街ほぼ全域が中心市街地活性化事業の計画区域に含まれており、2012年ごろまでに順次改装・再整備される予定となっている。現在、活性化事業により空き店舗を改装した交流施設「platform」が中心商店街内のあちこちに点在し、これらをメイン会場に、2009年4月11日から6月14日までの間「別府現代芸術フェスティバル2009 混浴温泉世界」が開催される。

また、就業人口構成二関しては以下の通り。
-
第一次産業:1.5パーセント
第二次産業:15.3パーセント
第三次産業:81.8パーセント
(2005年国勢調査による)
-
国際観光都市であるため、宿泊業などの観光産業や小売業を中心として第三次産業就業者の割合が8割を超えているのが特徴である。
逆に、第一次産業と第二次産業就業者の割合は極めて少なくなっている。
また製造業も菓子類や土産品などの食品製造が中心であるため、製造品出荷額が114億円、従業者1人当たり出荷額も930.1万円(2004年)と極めて低い。

(出典:別府市 - Wikipedia 聴潮閣 - Wikipedia



浴温泉世界の展示会場は、国際観光港エリア、中心市街地エリア、鉄輪エリアの大きく3つに分けられる。
フェリーで別府に訪れた人は、乗り場から早速マイケル・リンの巨大な作品が出迎えてくれる、フェリーで別府を去る人は、作品に見送られることになる。実際GW中のフェリーは大変混雑していて、混浴温泉世界目当ての人もそうでない人も、その作品に触れることになるだろう。しかし印象としては、あまり主張するわけでもなく、ともすれば、そこにもともとある壁絵にも見える。あるいは、アデル・アブデスメッドの「EXILE」は注意しなければ気付かない。これはその後の市街地エリア、鉄輪エリアにも共通する印象だが、派手な演出や、インパクト重視で無理やり盛り上げているというよりも、もっと落ち着いた、別府のまちの雰囲気とのギャップのが少ないような、そんな感じだった。ちなみに、観光港の作品に関しては、ボランティアスタッフの人が丁寧に解説してくれた。
特に興味深かったのがアデル・アブデスメッドの作品だが、「EXILE」とは“追放・流刑・亡命・放浪。また,そのような状態にある者。”という意味がある。この作品が、別府港や、商店街など計11か所に設置してあり、作家のエピソード(イスラム圏で生まれ、フランスに移住。異なる文化圏でマイノリティとして生きる彼の目から見える現代社会が抱える問題や、希望を作品として表現しているとか。)を聞いて、思わず、物思いにふけってしまった。港にある「EXILE」、商店街の路地にある「EXILE」、それらは誰のための、どこに向かうための脱出口なのか、あるいは、希望の扉なのか。。。僕自身のための「EXILE」とは。。。

府は戦災に遭わなかった都市である。観光化に伴って、当時の建築はほとんど残っていないようだが、建物の並び方、路地など、まちの構造が非常に興味深い。それほど大きくない建物が左右だけでなく、立ての方向にも所狭しと並んでいる。路地も、自転車ですれ違うのは少し難しい、そのくらいの狭い道がたくさんあり、覗きこむと、スナックや飲食店が当然のように看板を出している。地図に載らないような道がたくさんある。
建築に関する知識、別府に関する知識がほとんどないのと、注意散漫ということがあって後で話を聞いて実感?したことだが。なにやら、今回会場マップを作るにあたって、そのような路地をどれだけ地図に書き込めばいいのか、という点での苦労があったというほど。
また、当然だが温泉の数が多い。本当に温泉だらけである。といっても都市に見られるような大規模?なものではなくて、小さな一軒家程度のものだ。中心市街地の特に商店街には竹瓦温泉に代表されるような大きめの温泉がちらほらあり、そのような小さな温泉はそれほど目立たないが、少し商店街を離れると民家が軒を連ねる中にぽつっと現れる。しかも、そのほとんどが公民館を兼ねている(基本的に1Fが温泉、2Fが公民館になっている)。別府という町における温泉の役割が垣間見れる。ほとんどの温泉は観光客に対して開かれているが地元の人だけしか入ることのできないものある。あるいは、午前11時で閉まってしまうものも。温泉の入り口では、近所のおばさんやおじさん達の立ち話が見られ、僕のような観光客がなんとなく中の様子をうかがっていると、話しかけてきてくれる。午前中だと洗面器を抱えて歩いているおばさんやおじさんを見かけることも多かった。
会場マップに従って歩いていると、自然とそのようなまちの姿と遭遇することになる。まちをうろうろして見えてくるそのような光景が、別府のどことも違う生活臭を感じさせ、それは素朴ではあるが“異”文化に触れたときに感じるような衝撃と静かな感動を与えてくれる。別府というまちは、僕が抱いていた日本というものとは少し違う雰囲気をもったところで、そういう意味でも異国にいるような気分にさせる。その中に展示されている作品たちは、そのまちの雰囲気によりそうように、あるいはその雰囲気を壊さないように控え目に、しかししたたかにそこにあったように感じた。今回は参加作家のほとんどが外国人だが、それが非常にこの町には合っていたように思う。横浜といい別府といい、港町は境界なんだな。

温泉から見える別府と都市の違い ~プライベート/パブリック~

府というまちの特殊性、独自性、面白さ、そのキーワードとなるのはやはり温泉である。
これは、後になって聞いたことであるが非常に興味深いので少しだけ書いておく。

温泉の中では実に興味深いコミュニケーションが起こっている。話を聞かせてくれた人が女性だったので、一部女湯に限った話になってしまうが。たとえばこんなことがある。
・自分の着替えをしまう場所が決まっている。逆に言うと、常連で、かなり顔の利く?年配の人の場所は使ってはならない(時間帯による。言いすぎ?)。だから特に別府に住み始めたばかりの人は困惑するらしい。
・同じように温泉の中でも座る位置には少しばかり制限があったりする。特に水を入れる蛇口のそば、温度を調節する権利のある場所は、一部の人しか座れないようだ。その人が来るとみな場所を譲るとか。
こんな風に、ヒエラルキーが存在するらしい。観光客の視点からでは決して見えない。住んで見ないとわからないことだ。
とここまでは、割と面倒くさいことだが、こんな話もあった。
・たとえば、ある人がいつもの時間につづけて何日か来なかった。そうすると、「あの人はどうした?」、「けがか?病気か?」、「入る時間が変わったんだそうだ」。そういった会話が自然に起こることもあるらしい。巷では孤独死とかいろいろ騒がれているが、別府に限っては少なくとも温泉に入りに来る地元の人の間ではそのような死に方はないのかもしれない。

府における温泉というのは、都市のそれとは大きく性格を異にする。別府のそれはいわゆる外湯である。都市にある多くの温泉・銭湯というのはもはや内湯としての性格が強いように感じる。もちろん外湯として利用している人も多くいるだろうが、個人的にはマイノリティだと思う。
温泉を通じて、ご近所さん同士が毎日のように顔を合せる。都市に住み慣れた人間にとって、あるいは大きなストレスにもなりうるかもしれないこの違いが、別府というまちの雰囲気の根幹にあるのではないかと、そう思ってしまう。
「別府という町はパライベートとパブリックの境界が他とは違う」
そのような言葉を聞いた時に思わず、うむとうなずいてしまった。

Wikipediaによると(ああなんて便利なんだ…)公共性(public)は3種類に類別できる。

・official(公務員が行う活動が帯びるべき性質)
 →国家や地方自治体が法や政策などに基づいておこなう活動。
・common(参加者、構成員が共有する利害が帯びる性質)
 →共通の利益(公共の福祉)の追求・共有財産(公共財)の維持管理・共有する規範(常識)の創出・共通の関心事(ニュース)などの伝播。
・open(公共的なものが担保しなくてはいけない性質)
 →誰もがアクセスすることを拒まれない空間や情報。
(出典:公共 - Wikipedia


特に3つ目のopenに関して、都市と別府では大きな差があるように思う。一般に言うパブリックスペースが、openであるかと言われると、そうでもないような気がする。特に別府における温泉を考えたときは。都市においても、形式上は誰もがアクセスすることを拒まれない空間はたくさんあるだろう。しかし、そこに居合わせた人同士の間に生まれる関係性はどうだろう。普通は温泉・銭湯に行って、他人に話しかけるようなことはしないし、同じマンションの隣の人の顔を知らないということなどざらにあることだ。温泉があることにより、なかばどうしようもなくコミュニケーションが生まれるということはあるにせよ(それが、共用の食堂ではなく、温泉であるということは重要だと思う。人間服を脱ぐと、やはり何か変わると思う。)、温泉を失ったまちとそうでない町とでは共同の意識も違ってくるのかもしれない。
別府が観光地であることも重要な点かもしれない。別府外の土地から来た観光客、全くの異邦人と裸で空間をともにする。あるいはそのような異邦人に対して共同体意識が芽生えるかもしれないし、あるいは、そのような人々を受け入れる寛容さ(ここまでは許す、という線引き。あるいは慣れ。)も生まれるのかもしれない。
純粋になんとなくだが、たとえば、薄着で化粧もおとして、洗面器を抱えてまちを歩くおば(あ)さんやおじ(い)さんを見ていてもそうだが、町全体の雰囲気として、「プライベートとパブリックの境界」の違いを感じた。どうなのだろうか。

●アートであるということ
日目のわくわく混浴アパートメントで、総合ディレクターの芹沢氏が(大体こんな感じで)言っていたことだが、
「アートがその土地の特徴や文化、そういった目には見えない独自の“味”のようなものを引き出すことはできると思う。BEPPUPROJECTのまちあるきを通して、アートが関与していない別府の姿、そしてアーティストが見た別府の姿、そういったものに触れる、“旅”としての展覧会を形成すること…」
(*メモを見る感じだと大体こんな感じ;;)

ての作品に関してではないが、確かに、作品によって僕自身の想像力を刺激されたことは何度かあった。聴潮閣のサルキスや、アデル・アブデスメッドの「EXILE」、ホセイン・ゴルバなど、単に観光という枠にとどまらない旅ができたような気がする。カメラのレンズ越しの世界ではなく、メディアによって見せられた既成のイメージを投影するだけではなく、そこにある生の何かに意識が向いた瞬間があった。
とりあえず自分の中では、アートであることの意味が、少なくともここにはあるような気がしている。

***
参考WebSite:

別府市 - Wikipedia
別府温泉 - Wikipedia
別府現代芸術フェスティバル2009 混浴温泉世界
BEPPU PROJECT
Tokyo Source インタビュー48 山出淳也
聴潮閣 - Wikipedia
外湯 - Wikipedia
内湯 - Wikipedia
公共 - Wikipedia
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